1770年から休日ではありませんし、皆はお祝いしていませんが、私は好きです。
Kyndelmisse(キュネルミセ)はラテン語のcandelarum(キャンドル)とmissa(ミサ)のデンマーク語化です。
デンマーク語が知っている方は分かると思いますが、おかしい言葉なので庶民も「Kjørmes Knud」と呼びました。
キリスト教の意味はもちろんありますが、デンマークでは自然に関する迷信もこの日とつながっています。
Kyndelmisseは年の最も寒い日と言われています。
この寒さを表現する「Kyndelmissen slår sin knude」(Kyndelmisseがもつれる)という言い方があります。
そして、この日には
- 18人のおばさんは、頑張っても19人目のおばさんを飛ばないようにつかまえないほど風が降ったら、早く暖かくなります。「Hvis det blæser, så 18 kællinger ikke kan holde den 19, forsvinder kulden snart」
- 雪解けだったら、豊作になります。「Kjørmes tø er så godt som 100 læs hø」
- 昼間雪降れば早く春になります。「Hvis det sner Kyndelmissedag kommer våren tidligt」
- 昼間ひばりの鳴き声が初めて聞こえたら早く春になります。「Hvis lærken høres første gang Kyndelmissedag bliver det tidligt forår」
今年はどうなるか?楽しみにしています。
では、この日はどうやってお祝いしていますか。
キャンドルの祭りからロウソクをたーくさんともします。
昔は「sammenskudsgilde」持ち寄り料理パーティーして、パンケーキ、味の濃いスープ、ソーセジなどの豚肉、キャベツなどを食べていました。
飲み物はブレンヴィーンを飲む習慣もあります。
はい。パンケーキとロウソクが特徴♥
寒さについて冬の歌があります。
教会での祝い。
では、今日の寒さに負けないように。
Kyndelmisse知りませんでした!
ReplyDelete気づいたところちょっと書きます。
・皆が祝いしていないが→皆が(は)お祝いしていませんが
・デンマーク語が知っている方は分かれると思いますが→デンマーク語を知っている方はわかると思いますが
「が」とか「は」は本当に難しいですね!説明できない!
あとなぜか「祝い」ではなく「お祝い」といいます。
「蝋燭」も漢字だとちょっと怖いイメージなので
「ロウソク」か「ローソク」だとかわいいです♪
(ちなみに「ろうそく」は言うけど「ろーそく」は言わない…不思議!私もいま気づきました。)
Jeg elsker stearinlys :)
(sayaka)
コメントどうもありがとうございます!!
ReplyDelete「は」と「が」はデンマークの「en」と「et」にちょっとにているかもしれません、よく説明できないが、確かに使える場合と使えない場合はあるそうです。
蝋燭は怖いか。。。日本語を学んでいる人はできるだけ漢字を使えたいので、無理やり使っちゃっていることは「外人トラップ」と先生が読んでいます。 笑
では書き直します!
本当に勉強になりました!
どういたしまして!
ReplyDelete文法的な説明はできないけど、直すのはingen problemerです^^
日本人にとっては、en solなのかsolenなのかを判断するのが難しいです…
ろうそくは漢字で書くと難しいですしね!
でも確かに、漢字を使いたくなっちゃう気持ちはわかります◎
Laerkeちゃん、本当に日本語が上手で尊敬します。
Vil du være sød at rette min dansk når jeg skriver en blog? :)