Thursday, 2 February 2012

Det så tyst derude.

2月2日は昔の祭日Kyndelmisseです。

1770年から休日ではありませんし、皆はお祝いしていませんが、私は好きです。
Kyndelmisse(キュネルミセ)はラテン語のcandelarum(キャンドル)とmissa(ミサ)のデンマーク語化です。
デンマーク語が知っている方は分かると思いますが、おかしい言葉なので庶民も「Kjørmes Knud」と呼びました。

キリスト教の意味はもちろんありますが、デンマークでは自然に関する迷信もこの日とつながっています。

Kyndelmisseは年の最も寒い日と言われています。
この寒さを表現する「Kyndelmissen slår sin knude」(Kyndelmisseがもつれる)という言い方があります。

そして、この日には

  • 18人のおばさんは、頑張っても19人目のおばさんを飛ばないようにつかまえないほど風が降ったら、早く暖かくなります。「Hvis det blæser, så 18 kællinger ikke kan holde den 19, forsvinder kulden snart」
  • 雪解けだったら、豊作になります。「Kjørmes tø er så godt som 100 læs hø」
  • 昼間雪降れば早く春になります。「Hvis det sner Kyndelmissedag kommer våren tidligt」
  • 昼間ひばりの鳴き声が初めて聞こえたら早く春になります。「Hvis lærken høres første gang Kyndelmissedag bliver det tidligt forår」
 という前兆があります。

今年はどうなるか?楽しみにしています。

では、この日はどうやってお祝いしていますか。

キャンドルの祭りからロウソクをたーくさんともします。

昔は「sammenskudsgilde」持ち寄り料理パーティーして、パンケーキ、味の濃いスープ、ソーセジなどの豚肉、キャベツなどを食べていました。

飲み物はブレンヴィーンを飲む習慣もあります。

はい。パンケーキとロウソクが特徴♥

寒さについて冬の歌があります。

教会での祝い。

では、今日の寒さに負けないように。

3 comments:

  1. Kyndelmisse知りませんでした!
    気づいたところちょっと書きます。

    ・皆が祝いしていないが→皆が(は)お祝いしていませんが
    ・デンマーク語が知っている方は分かれると思いますが→デンマーク語を知っている方はわかると思いますが

    「が」とか「は」は本当に難しいですね!説明できない!
    あとなぜか「祝い」ではなく「お祝い」といいます。
    「蝋燭」も漢字だとちょっと怖いイメージなので
    「ロウソク」か「ローソク」だとかわいいです♪
    (ちなみに「ろうそく」は言うけど「ろーそく」は言わない…不思議!私もいま気づきました。)

    Jeg elsker stearinlys :)

    (sayaka)

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  2. コメントどうもありがとうございます!!

    「は」と「が」はデンマークの「en」と「et」にちょっとにているかもしれません、よく説明できないが、確かに使える場合と使えない場合はあるそうです。

    蝋燭は怖いか。。。日本語を学んでいる人はできるだけ漢字を使えたいので、無理やり使っちゃっていることは「外人トラップ」と先生が読んでいます。 笑

    では書き直します!

    本当に勉強になりました!

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  3. どういたしまして!
    文法的な説明はできないけど、直すのはingen problemerです^^

    日本人にとっては、en solなのかsolenなのかを判断するのが難しいです…

    ろうそくは漢字で書くと難しいですしね!
    でも確かに、漢字を使いたくなっちゃう気持ちはわかります◎

    Laerkeちゃん、本当に日本語が上手で尊敬します。
    Vil du være sød at rette min dansk når jeg skriver en blog? :)

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