Wednesday, 22 February 2012

Så laver jeg ballade.

週末は伝統祭「Fastelavn」でした。

四旬節の始めをお祝いする祭ですが、デンマークは1536の宗教改革から断食する人は非常にほとんどいません。そしてペイガニズム(北欧神話など)の影響が強いため、キリスト教会が認めなくて、王様に禁したこともあります。

変な習慣がいっぱいあるとてもおもしろい祭です。

昔のヨーロッパではペストから村を守るため、黒猫を殺す習慣があり、デンマークではFastelavnで黒猫を樽に入れて、そして樽を棒で壊したのです。

はい。生きている猫。グロですね。

現在では子供たちが仮装をして、樽を壊します
樽の中はもちろん猫がいなくて、その代わりにマンダリンオレンジとお菓子が入っています。

黒猫はまたFastelavnのシンボルとして樽に書いてあります。
最後の樽板を糸から打つ人は猫王様になって、冠をもらいます。

そして子供たちは土曜日の朝、両親をお菓子などの飾った枝の束で起こします。
昔は妊性のため、枝の束で家畜に触る春の習慣からきたといわれていわれています。

 最後に子供たちは近所を回って、歌ったりして、お菓子や細かお金を願います。
かわいいです!

私は時差ぼけで何もしませんでしたが、今オーフス市にいて、友達とFastelavnの代表お菓子である「Fastelavnsbolle」を食べました♥

美味しかった!!

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