Friday, 17 February 2012

Japan-Denmark People to People Interchange Program Part II

日曜日は被災地の宮城県東松島市に行きました。

東日本大震災の後、デンマークは東松島市と協力をして支援しました。
例を2つあげると6月にフレデリク皇太子殿下は東松島市に訪問をしました。そして、9月16日〜26日に東松島の子供たち16人がデンマークでホームステイをしました。

この支援の結果、東松島市もデンマークのニュースで何回も出ました。

私は2011年2月から7月まで在日デンマーク大使館でインターンをしていたので、できるだけこの仕事を支えるために。
仕事によって「東松島」という場所とそこで住んでいる人たちに近づいた気がしましたが、行く機会はありませんでした。

(東日本大震災についての考えは英語のブログの方を御覧になってください)

案内して頂いた復興政策部の主任。
この水は津波に残された海水です。前は、ここでは家がありました。

デンマーク会社Grundfosが寄付したパンプ。

9ヶ月間にがれきを大体集まってあったが、たまに自動車や建物がまだ見えました。

 いっぱい説明していただきました。

 ここで人が住んでいたのを考えると恐ろしいです。

集まったがれきは1年間のゴミの150倍。山ほどありました。

こんな防潮堤があっても。。。

ブログに恐ろしくて、苦しい状態を示している写真ばっかり載せているが、一番韻書に残っているのは復興政策担当の笑顔と優しさです。

今の生活は非常に難しいだろうと思いますが、東北の人たちは乗り越えるために頑張っています。こんなに強い人間と比べると私は出来事があまりないかもしれないが、機会があれば何時かまだ応援に行きたい。

心から一日でも早い復興を願っています。

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